VagrantでUbuntuサーバを2台立ててMySQLでマスタスレーブ構成にしてみた

2014.10.12

久々の更新。
土曜日は これまで何となく使っていたVagrantを本格的にいじっていたけど、知れば知る程便利だなあ。
Vagrantfileって Gruntfileみたいに何となくいじるのが面倒くさそうな印象があったんだけど、実は全くそんな事がなくて 寧ろちょろっとやれば誰でも簡単にいじれるようになるくらい学習コストが低かった(まだChefと絡めていないので Chefと連携させると若干話が変わってくるかもしれないけど)。
というわけで今回は Vagrantを使ってUbuntuサーバを2台立てて MySQLでレプリケーションを構成してみた話を。
今回に関してはどちらかというとVagrantよりMySQL寄りの話になります。
Vagrantに関しては boxの構造とかVagrantfileの事とか 色々と整理できたので 後日 初心者向けにvagrantの基本的な事柄についてまとめます。
(続きを読む…)

LispマクロでLispコードをCSSに変換するようにしてみた

2014.9.16

text3763

覚えたてのマクロの練習がてらつくってみた。500バイト程度で実装。ファイル出力がなければ400バイトくらい?

(続きを読む…)

LispでAIやらWebサーバ構築やら一通り体験できる本『Land of Lisp』書評

2014.9.15

スクリーンショット 2014-09-15 17.42.08

どんな本?

総評するとLand of Lispでは、Common Lispで 対話型コマンドラインのゲームをつくったり Webサーバを立てたり SVGの描画をしたり AIプログラミングをしたり DSLをつくったり 一通り遊べる。かと言って敷居が高いかというとそんなことは無くて Lisp初めてな人でも取っ付きやすいように丁寧な解説がある。ページ数は多いけど、割とサクサク進められる(一部 難しい部分もある。特にAIプログラミングのあたりとかは比較的規模が大きい)。
(続きを読む…)

「コードの写経」のパフォーマンスを高める1つのポイント

2014.9.10

Land of Lispでコードの写経をしていた時のこと。
写経していて なんとなーくぼんやりと内容が分かってきた。
とはいえ、いざ自分で全部できるかっていうと、あまり自信が無い。
それでもって、「自信の無い範囲はあとで自分で何かつくってみるなりして繰り返せばいいだろう」なんて考えて後回しにしていたのだけど、結果的にわからない部分がどんどん積み上がって行って、いつの間にか巨大なモンスター(エイリアン?)になった。
そこでちょっとやり方を変えてみた所、それまでぼんやりしていたコードの山が割とすんなりと頭に入るようになった。
(続きを読む…)

『計算機プログラムの構造と解釈』(SICP)を読み終えて

2014.8.20

ようやくSICPが終わった。念願の夢の1つを叶えた。「ポインタを理解する」「コンパイラをつくる」とかから始まり 今年に入って 技術者として個人的にやりたかった事を3つ実現できた。良い調子。
サムネは記念にマッカーシー先生(再使用が許可された画像)。

jmc

(続きを読む…)